片貝祭りの諸行事中止

皆様、コロナ禍の中で大変な思いをされている方も多いと思いますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

さて、報道にもありますように片貝祭りの諸行事は中止が決定しました。神事のみは行われます。近年の歴史で、終戦の1945年に一度中止されて以来、今年が2度目の中止ということでした。ここまで準備を進めて来ましたが、致し方のないところだと思うしかありません。片貝祭り実行委員会からは、今年の行事予定を来年に行うべく7月初旬に会議を設けて決めていくことを伝えられており、先般の役員打ち合わせで福寿会としての意向をまとめました。一番の希望としてはこれを機に1年繰り下げ(数え年齢で行事を行っている33歳、60歳)してもらうことですが、実行委員会の意向としては、来年の9日に2020年の厄年花火を打ち上げて、10日に2021年の厄年を打ち上げるというものです。7月の会議には来年の厄年代表も集まりますが、全体の総意としてその方向になるのであれば従うことになります。

いずれにしても行事の実施が1年延びることに変わりないですので、楽しみがもう一年続くというポジティブシンキングで行きましょう! コロナの影響は考慮しつつも、準備期間はたっぷりありますので、その間様々な集まりやイベントごとで楽しみながら、より一層絆を深めて来年の還暦記念行事本番を迎えられれば良いと思います。祭り中止の年に当たった厄年は、間違いなく後世まで記憶に残りますよね? 何年か過ぎたときには『あの年の還暦』としていつまでも話題になれる、そして他の学年よりも1年多く楽しめる福寿会はラッキーな学年とも思えないでしょうか? 考え方を少し変えて、前向きな気持ちでこれからの時間を皆様とともに過ごしたいと思います。

安達宏之

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